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舞台に立つだけではつかない力がある。それが劇団EOEの「稽古場論」だ!!【週刊EOE】

さて、久々の「週刊EOE」をお送りしたい。劇団EOEとEOEファンを繋ぐのが、私達週刊EOE編集部の仕事だと言う自負があるが、最近、何故お届けしてこなかったのか。理由は単純である。EOEに動きが全くなかったからだ。

EOEにとっては、その年の第1弾公演をうって、春以降の展開を見せるのが、例年の恒例行事であるが、今年は、その「第1弾公演」が行われなった。これは劇団EOE史上初めてである。実際、今年に入り、大将にインタビューを何度か申し込んだが、その返答は何時も決まって「特にないよ」というものであった。寧ろ、「おい、GK、あれだったら、今年は公演なしでいくか。」なんて返される始末であった。

ただ、賢明なるEOEファンなら、この大将の言葉を額面どおりに受け取る人間はいないだろう。旗揚げ6年で23作品もお届けしてきた劇団EOE。今年も、ここから、どんなタイミングで公演を打つのか、当編集部も楽しみである。実際、稽古場の方は、相変わらずの熱量である。

4月に入り、今年も新人の劇団員達が誕生し、改めて、全員で基礎稽古を積んでいる。それが今のEOEである。実際に、昨日の稽古後でも、大将に直撃すると、「サイパンで合宿でも張りたいよな。みっちり稽古してさ。」と言った言葉も飛び出していた。今は、公演云々よりも、基礎稽古をみっちり積みたい。それが大将の本音であろう。

実際、今年に入り、稽古後の取材で、こんな言葉が大将の口から飛び出した事がある。「役者って、舞台に立たなければ分からない事もあるし、学べない事もあるんだよ。ただな、だからって、ずっと本番ばかりやっていても、身につかない力もあるんだよ。」

この言葉は劇団EOEの稽古場論にも繋がるであろう。劇団EOEの場合、公演が近かろうが、遠かろうが、常に最低週4日の稽古を積んできた。それは、役者としての「基礎力」は稽古を積まないとつかないという考え方に立っている。実際、これも大将の口から飛び出た言葉だが、「稽古を積んでいるかどうかって、見れば分かるんだよな。上手いか下手かは抜きにして、稽古は積んでいるかは分かるんだよな。」というものがある。

確かに今のご時勢、劇団なんてものは古臭くて流行らないかもしれない。別にフリーの役者になれば、色んなところの舞台に立てるチャンスがあるのも事実である。ただ、劇団EOEの場合はその選択肢をとらない。寧ろ、稽古場と本番を両輪にして、役者の「基礎力」を培うと言うのが考え方だ。だからこそ、今日だって、みっちり稽古を積んでいるし、いざとなったら、何時でも公演の体制に入れるのが、6年と言う歴史の強みであろう。

ともかく、今は、新人劇団員たちをメインにした基礎稽古の真っ最中だが、EOEの場合、いざ公演となれば、何時でもすぐに動いてきた劇団である。だからこそ、当編集部もその日がきたら、一刻でも早くEOEファンにその情報をお届けするために、今日も取材に邁進する所存である。
(文責・GK編集長)

今年はどんな春を迎えるか?!【週刊EOE】

早速だが、本日も「週刊EOE」をお届けしたい。

というのも、今週に入って、劇団EOEの雰囲気に変化が生まれてきたからだ。ギアが一段上がった。これは長年、劇団EOEを取材してきた人間だからこそ分かる事かもしれないが、確かにそう言いきれる雰囲気だ。

去年は春公演がなかったが、直前まで春公演が行われる機運はあった。というより、今だから出来る話をすれば、劇場を押さえる直前までいっていたというのが真相だ。しかも、これも、今だからお伝えできることだが、その押さえようとしたのは、まさにこの時期。このころに、春公演の劇場を申し込もうとしていたのだ。

正直なところ、その時の雰囲気に似ているのは事実である。実際、先週から、体験レッスンの日程が増えてきた現実もある。「絶対エース」卒業を機に、新たな局面を迎えた劇団EOEであるが、次回公演に関しては全く未定になっていた。

実際、大将に取材してみても、「今年は公演打たなくてもいいんじゃないか」という言葉が返っていたが、今週に入り、制作部の動きを見ていると、その言葉を真に受けれないというのが、当編集部の感想である。

ともかく、この春を劇団EOEがどう迎えるか、私達にもまだ見えてこないが、どんな春を迎えるのか、当編集部も、微に入り細に入りお伝えする所存である。
(文責・GK編集長)

ここから一気に加速するか。そんな予感が劇団EOEの稽古場には満ち溢れる!【週刊EOE】

早速だが、多少間があいて恐縮だが、「週刊EOE」をお届けしたい。EOEファンとしては、EOEの動向を知るために、この「週刊EOE」を待ち望んでいるファンも多いと思うが、今回、間があいた理由はただ一つ。書くネタがないというだけである。

ただ、これは停滞しているという意味ではなく、単純に稽古をみっちり行っているだけである。しかも、次回公演に関して、話題を振ると、役者部の人間も、制作部の人間も、皆、口をつぐんでしまう。完全に緘口令がしかれている状況である。

実際に、この週末の稽古後に大将に取材をした時も、「GK、お前、劇団EOE解散かって記事でも書きたいのか。」などと言われる始末である。ただ、大将の表情を見ると、笑顔であるし、実際、このような言葉が大将の口から笑顔で飛び出す時は、稽古が順調にいっているときである事は、当編集部も長年の取材で分かっている。

「うちは、今年は公演を行わないって書いてもいいぞ。」そんな言葉が飛び出ると言う事は、裏を返せば、それだけみっちりと稽古を積みたいということであるし、また、何時でも公演を打てる状況ではあるということだろう。

確かに、今の稽古場を見ても、相変わらずの稽古量であるし、また、ここから新人が入ってくれば、その人間を鍛えこんで、公演に打って出る。そんな状況である事は、一目瞭然だ。

昨年末の「絶対エース」修了公演を持って、新たな局面を迎えた劇団EOEであるが、今年の春をどう迎えるのか。気温が上がるにつれ、当編集部の楽しみも募るばかりである。
(文責・GK編集長)

2015年も闘い続ける所存である!!【週刊EOE】

さて、早速だが、新たなブログで初めての「週刊EOE」をお届けしたい。

まず、このブログに関してだが、劇団EOEでは初めての取り組みとして、このブログのデザインには当編集部も携わらせて頂いた。これまで紙媒体でお届けしてきた集団だからこそ、どのようなWEBデザインを構築できるのか。当編集部内でも色々と議論を重ねてきた。勿論、賛否両論あろうが、ただ、当編集部としても、現段階の「ど真ん中」はこの形だと確信してお届けする次第である。

そんな前置きから始まったが、「絶対エース」の修了公演以降、大きな動きは全くないのが、今の劇団EOEである。先日の稽古後、大将に取材をした際も、「今年は公演を打たなくてもいいじゃないか」と返される始末である。

しかし、そんな中、稽古場では稽古はみっちり行われているし、そして、また、制作部の動きも相変わらずという感じで、次に向かっての準備を行っているのは間違いない。

一旦動き始めると速い。それが、これまでの劇団EOEであるが、今回ばかりは、そうはいかないであろう。ただ、となると、今の間にみっちりと稽古を積んでおこう。そのような発想をとるのは、これまでの経験からすると、自明の理であり、実際にその方向で進んでいるのが、今の劇団EOEだ。

となると、当編集部としても、動き出す萌芽が見えた瞬間をどれだけ的確に掴み、そして、EOEファンに一刻も早くお届けできるかが勝負になってくる。遅くなったが、当編集部は、2015年も、闘う編集部であり続ける所存である。
(文責・GK編集長)
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