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ついに「第2章」が見えてきた!!【週刊EOE】

週刊EOE速報だ!

本日の稽古前、稽古場で激震が走った。大将から制作部の一部に次回公演の日程が発表された模様だ!!

7周年記念日を前に、徐々に稽古場の熱を帯びてきたことを考えれば、これは必定の流れであるが、ここからの展開、楽しみになってきたのは間違いない。ともかく、当編集部としても、ここから微に入り細に入りお伝えする所存だ!!
(文責・GK編集長)

7周年記念公演はあるのか?!劇団EOEの周辺が騒がしくなってきた!!【週刊EOE】

本日も「週刊EOE」をお届けしたい。先週、広報担当としてブログに2名の役者がデビューしたが、そのデビューの形で劇団EOEの本気は伝わってくるであろう。「絶対エース」の卒業を迎えて、新時代に突入した劇団EOEであるが、ここから「第2章」をどう見せ付けてくるのか、当編集部も楽しみで仕方ない。

そうなってくると、次回公演の日程にも興味が出てくる。実際、先週の取材では、大将の口から、次回公演の日程に関して、今年初めて言葉が出てきたのも大きい。当編集部の取材に、「2パターンくらい考えていますよ」という言葉が返ってきた。ただ、制作部に取材をしてみると、その日程は制作部にも伝えられていない模様だ。

となると、当編集部で独自に取材するしかない。まず、例年通りのパターンで考えられるのは、10月の旗揚げ記念日、12月のクリスマス公演、1月〜2月の年頭公演の3つであろう。10月まで日は無いがこれまでのEOEの歴史を見ても、この段階でその可能性は消えたと言うには早計であろう。やはり、まずは、この3つの可能性が考えられる。

また、先ほどの取材時に大将の言葉として出ていたのが、「2パターンの日程が考えられますけど、それぞれ同じ作品ではないですよ。」というのがあった。つまり、この時期にやるのであれば、この作品。もう一つの時期にやるのであれば、また別の作品を想定していると言うことだ。

これは正直意外な言葉であった。私たちも取材をして、次回公演にどのような作品が出てくるかは有る程度の「読み」はあった。しかし、それも覆して、他の日程に打って出ると言う可能性もあるのであろう。

ただ、そうなってくると、当初の予定よりも早い日程で公演を打つと言う可能性が出てきたと言うことであろうか。となれば、先ほども述べた通り、10月公演の可能性は完全に消えているわけではないといったところであろうか。

ともかく、今の展開であれば、近々何かしらの発表が行われる可能性もある。7周年に向けて、そろそろ動きが出るのか。劇団EOEの周辺が騒がしくなり始めたのは確かである。
(文責・GK編集長)

「逆行」のど真ん中、その姿勢に揺らぎは一切無い!【週刊EOE】

「週刊EOE」速報だ!!

今日の稽古中に、ブログは大きく更新された。制作部の言葉を借りれば、EOEにとって初めての状況になるのだろうが、当編集部としては、「有り得ない」場所に、劇団EOEが足を踏み入れた形だ。

稽古後、大将に取材を願い出ると、「うちは、前振りなんて言葉、ないですよ。それは、ないですよね、うん。」という言葉のみ返ってきた。

前振りはない。確かに今日の出来事を見ても、納得である。正直なところ、今日の動きは、これだけ取材をしている当編集部の誰もが掴めなかった動きである。

「おい、GK、EOEがくたばった姿、取材に来たか。」

まさしく2週間前に笑顔の大将から出た言葉だ。そして、2週間前の言葉に対して、自ら返信が出た。そんな状況である。劇団EOE、ここからどう打って出るのか、当編集部も楽しみになった夜であるのは間違いない次第である!
(文責・GK編集長)

稽古方法も進化を遂げている!!【週刊EOE】

「週刊EOE」速報だ!!

今週水曜に「山が動いた」劇団EOEの稽古場。だが、そこからの展開があまりにも予想外だ。

というのも、木曜の稽古でも、今日の稽古でも、その際のビデオを徹底的に検証しているのだ。そもそも、劇団EOEの稽古場でビデオを撮るという機会はめったに見られない。それが、特に本番も控えていない時期にこのような展開だ。

しかも、3分しかないのに、この2回の稽古は、このビデオの解説に費やされている。それでいて、まだ、1分半しか進んでいないと言うのだ。それだけ、自分達の演技が録画されたビデオを見ながら、細かなチェックが行われているのであろう。

ここから、どう進化するか。10月に向けて、更に楽しみになる次第である。
(文責・GK編集長)

山が動くとは、このことか【週刊EOE】

「週刊EOE」速報だ!!

今日の稽古前の取材での直感は当たった。稽古場では久々の光景が繰り広げられていた。否、何時もの光景が繰り広げられていた。

「思い出には勝てねえよ。」最近の大将の口癖だ。だが、その思い出と真っ向勝負を挑もうとしている。それが、今の劇団EOEなのであろう。あまりにも大きな壁かもしれないが、それでも、勝負を挑む。それこそ、これまでの劇団EOEが歩んできた軌跡と一緒である。となれば、明日以降の稽古もどうなるか、当編集部としては、取材続けるしかない。
(文責・GK編集長)

「おい、GK、EOEがくたばった姿、取材に来たか。」この言葉が全てを現す!!【週刊EOE】

「週刊EOE」速報だ。

今日もみっちり稽古を積んでいる最中だが、このところ稽古場の雰囲気はより鋭利なものになってきた。先日、「稽古場の模様の写真はないんですか」とお問い合わせを頂いたが、基本的に、劇団EOEの場合、稽古場内での取材はNGだし、当然ながら写真を撮ることも出来ない。

なので、文字情報しかお送りできないが、どんどん、どんどん空気が鋭利になっている。それだけは間違いない。「おい、GK、EOEがくたばった姿、取材に来たか。」今日の稽古前の大将の言葉であるが、こんな言葉が出始めたということは、劇団EOEに思い切り逆風が吹いているが、その逆風を乗り切ってやるという覚悟の現われ。裏を返せば、それだけ状態はいいという訳である。さあ、旗揚げ記念日のある10月が楽しみになってきた。
(文責・GK編集長)

夜明け目前!次回公演の発表は何時になるのか!?【週刊EOE】

本日も「週刊EOE」をお届けしたい。世間はお盆休み真っ最中と言う感じであろうが、劇団EOEの稽古場は、徐々に熱を帯びている。そんなところである。

というのも、先週の稽古場では、前触れが何もなく次回公演の台本が配布された。そして、そんな中、『幕末純情伝』の稽古が続けられている。

ここで新しいEOEファンのためにお伝えしておくと、『幕末純情伝』はつかこうへいさんの作品で、2011年、2012年と劇団EOEの年初公演として上演された過去が有る。しかも、2011年は、劇団EOE主催ではなく、企画創造工房主催という形で、劇団EOEの役者陣が、劇団EOE以外の役者陣と初めて同じ舞台を踏み、2012年は、この作品で初めて神戸で上演を行った。つまり、劇団EOEとしては、「初めて」が満載の作品である。

そんな作品を、今まさに稽古場で稽古を行っている最中である。劇団EOEでは、「型」という言葉がよく出てくる。自分達の行っているのは「伝承芸能」という思いがあるからこそ、先人達に学び、その「型」を受け継ぎ、そして、自分達の「型」を打ち出していく。そのためには、まずは「型」を学ぼう。それが今の劇団EOEである。

「別に今年公演を打たなくてもいいんだよ。」先週末、取材をしていた時の大将の言葉だが、では、何故、このところペースが急速に上がっているのか。そもそも、私たちが取材をしていても、このピッチは、公演を控えた稽古とそんなに遜色がないといっても過言ではない。やはり、公演は近い。それが、この2週間取材をしていての、当編集部の総意である。
(文責・GK編集長)

次回公演は10月か?!当編集部が独自予想を行う!!【週刊EOE】

さて、早速だが、本日も速報形式で「週刊EOE」をお届けしたい。本番に至るまでの「人間ドラマ」が作品に色濃く反映され、その「人間ドラマ」を把握した上で作品を見ると、より楽しめるのが劇団EOEだからこそ、私達編集部もこの夏以上の暑さでお届けする次第である。

既報の通り、先週水曜日、稽古場に激震が走った。稽古の最初に次回公演の台本が配布されたのだ。通常の劇団EOEであれば、台本が配布される前に少なくとも劇団員には、次回公演の日程が発表されている。しかし、今回はその発表もなく、実際に、劇団内では、比較的早期に情報を把握している制作部に取材をしても、一様に、その日の台本配布どころか、次回公演の日程も把握していない模様だ。

実際、旗揚げ6年で23作品を上演してきた劇団EOEであるが、実は、この夏も公演開催に向けて、一時期動いていたのは事実である。日時を劇場側に確認していたことも当編集部の取材で判明しているし、先日、大将への取材でこの日程と劇場をぶつけたときの反応からも、まず間違いないであろう。

このタイミングで夏公演を発表していないと言うことは、今年は夏公演が見送られた形となる。劇団EOEとして、夏公演の位置付けは、一年間の天王山である。その公演を行わないという方向性の中、台本が配布されると言うことは、どのようなことか。

基本的に、劇団EOEは年間4作品、上演してきた。そう考えると、季節ごとに公演を行っており、となると、次回公演として日程が見えてくるのは秋である。秋といえば、劇団EOEとしては、旗揚げ記念日が候補として出てくるのは、EOEファンならば当然であろう。

そうなってくると、この時期に次回公演の台本が配布されるのは納得がいく。夏の暑い最中に稽古をみっちりとつみ、実りの秋へと向かう。それが、今の劇団EOEのアウトラインであろうか。ともかく、旗揚げ記念日に向けて楽しみになってきた。それが、今の劇団EOEである。
(文責・GK編集長)

明日の見出しは劇団EOE解散か?【週刊EOE】

稽古後、大将に取材を早速申し込む。

「おう、GK。明日の見出しは劇団EOE解散か?」

いきなりの大将からの返しだ。稽古後は、そのまま、劇団EOE馴染みの割烹料理屋へ。しかも、私達編集部にも声がかかる。これは、EOEのバロメーターで考えれば話は早い。

未だ、次回公演が発表されない。にもかかわらず、この状況。

劇団EOE、旗揚げ6年で23作品。その歴史の中でも始めての状況となってきた!!
(文責・GK編集長)

大激震起きる!ついに動くか!!【週刊EOE】

週刊EOE速報だ!!

今日の稽古場、一瞬にして緊張が走った。次回公演の台本が配布されるという、いきなりの展開だ!!
(文責・GK編集長)
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