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2016年、新たな息吹が生まれるか!【週刊EOE】

早速だが、今年初めての「週刊EOE」をお届けしたい。何かが起こる予感満載の2016年の劇団EOE。当編集部も総力でお届けする所存であるので、今年もご贔屓頂ければと思う。

ともかく、年始の挨拶はこの辺にして、昨日は、劇団EOEも「仕事始め」であり、予想通り、次回公演についての発表も行われた。尚、昨日は、その発表直前に、とある「トラブル」が起きたのも事実である。これに関しては、「まあ、何時ものことなんで」と一笑に付されたわけだが、軽い気持ちで役者という仕事は出来るものではないと釘を刺しておこう。

話は逸れたが、次回公演についての情報は、現段階では、当編集部も昨日発表されたものしかない。しかし、その背景をお伝えしておこう。まず、今回の公演は、本当に急遽決まったのは確かなようだ。昨年、2016年の第1弾公演の日程として2月が上がっていたのは事実だ。しかし、それは、次回公演のタイミングで完全に流れていたのも事実だ。そう考えると。今回の公演の日程が決まったのは、前回の公演後となり、年末と考えられる。

年末といっても、そこからの営業日を考えれば数日しかなかったはずだ。つまり、前回公演を踏まえて、ほんの2,3日で今回の公演の日程が決まったことになる。それを考えると、公演まで2ヶ月のタイミングである。何故それだけ直前に公演を打つことを決めたのか。これは、今回の公演を考える意味で重要なポイントであろう。

また、年末のHPには「リ・チャレンジ」という言葉が飛び交っていた。この言葉が意味することはなんであろうか。ともかく、今回の公演も、前回に引き続いて、「1day」の「無料公演」であることが発表された。劇団EOEの主催公演で「無料公演」と言えば、「ファン感謝デー」が頭に浮かぶが、今回はそれとは別枠で行われる模様である。

ともかく、2016年、何か新たな流れが起きるのではないか。そんな予感が、今の劇団EOEにある。であれば、まずは、次回公演のチケット入手方法が発表されるのを待つのみであろう。
(文責・GK編集長)

2016年は「進化」を見せ付ける一年となるか!!【週刊EOE】

早速だが、今年最後の「週刊EOE」をお届けしたい。「ファン感謝デー」が先週終わり、比較的のんびり出来る年末年始のはずだった。しかし、風雲急を告げる、そんな展開になったことはEOEファンにとって自明なことであろう。

ここで、時系列にしたがって整理をしたい。まず、そもそも、「ファン感謝デー」前の取材の時には、次回公演は来年2月という形で動いていたのは事実である。しかし、その動きが公演までには既に流れているのも事実であった。実際、公演後の打ち上げで大将に話を聞いた際も、「来年2月は消えたわけじゃないぞ」という言い方であり、この時点では、その可能性が消滅したと当編集部も判断しだ。実際、「ファン感謝デー」でも、恒例の予告編は執り行われていない。寧ろ、中止したというのが実情であろう。それを考えれば、2月が流れたという当編集部の判断は、この段階では間違っていないことを御理解頂けるであろう。

しかし、公演二日後、私たち編集部が稽古場に足を運ぶと、驚きの事態があった。というのも、この日は、公演後恒例となった大将へのインタビュー取材の予定であったが、公演2日後というのに稽古場には人が集まっており、緊急ミーティングが行われていたのだ。この件に関して、大将に取材すると、「年末の大掃除ですよ」と話をはぐらかされたが、何かが一気に動いている。そんなことを実感した一日であった。

実際、その二日後に、次回公演の日程が発表されている。重複するが、少なくとも、公演の打ち上げのタイミングでは、次回公演が具体化されていなかったことは事実である。実際、その席でも「年末年始にじっくり考えますよ」という大将の言葉があった。それが、その数日後には次回公演発表という怒涛の流れとなっている。

実は、劇団EOEは、この次回公演の日程発表の日が、今年最後の営業日となっていた。その最後の最後に日程が発表されたため、当編集部としても、その真意は未だ取材できていない。しかも、その日には、新入団の発表が行われた。そもそも、劇団EOEが新入団の発表を行うのは初めてだ。さらには、その発表を行ったのが「絶対エース」あっちゃんであったことは二重の驚きである。

ともかく、年末最後に、「怒涛の発表」を行った劇団EOE。2016年に向けて、「らしく」なってきたというしか、今の編集部には言葉がない!!
(文責・GK編集長)

次回公演は、間近に控えている!?【週刊EOE】

週刊EOE、速報だ!

公演後の1週間はオフ期間にあてられるのが、劇団EOEの通常のスケジュールである。ということで、昨日から劇団EOEの稽古場も静かなものである。実際、今回のオフ期間は年末年始休業も重ねてということで、年始まで休みになると言う連絡が当編集部にも入っていた。

しかし、本日、稽古場に取材に来ると様子が変である。そもそも、今日は公演終了後の大将へのインタビューとして、当編集部も稽古場に駆けつけたわけだが、既に人が集まっている。どうやら緊急ミーティング行われる様子である。ただ、その内容については、緘口令をしかれているようで、誰も口にしてはくれないのが実情だ。

だが、このタイミングでのミーティングとすれば、次回公演に関するとしか考えられない。また、となると、タイミングもかなり直近と考えられる。そう言えば、公演直前での大将の取材でも、次回は早ければ来年2月と言う言葉が出ていた。ただ、HPの方では「来春」という言葉になっている。

となると、時期は一体どうなるのか。また、その内容はどのようなものになるのか。正直なところ、当編集部も現段階では一切情報がないのが現状ではあるが、この年末年始、私たちもとにかく取材を続け、EOEファンに一刻も早く報告できるようする次第である。ともかく、気の休めない年末年始になることは確かなようだ。だからこそ、この年末年始も、次報を楽しみにお待ち頂きたい。
(文責・GK編集長)

4人が目一杯の生き様を見せ付けれてくれたと当編集部は確信している!【週刊EOE】

早速だが、「週刊EOE」をお届けしたい、この記事をEOEファンが目を通す頃には、公演は既に終了していることであろう。今回の公演では、劇場に足を運ぶことが出来たEOEファンには、役者の情報が事前に一切知らされなかったことであろう。実は、劇場で配布した「週刊EOE」にも役者の情報を掲載することは一切出来なかった。だからこそ、簡単であるが、ここで情報を整理したい。

今回の公演では、4名の役者が名前を連ねた。
アイウエオ順でいくと、神田美和・高橋建佑・豊丞美久理・宮本明日香
の4名である。

また、この4名の中で、高橋を除くと、劇団EOEの役者ではない。
30名以上の応募者から、この3名が今回の公演の舞台を踏むことになった。

ちなみに、この4名、神田と宮本は大分県出身、高橋と豊丞は別の県ではあるが、二人も同郷と
「ツーペア」が揃う稽古場となった。
『売春捜査官』を行うにあたり、大分の人間が二人集まったのも
何の因縁かと考えるものであった。

神田と宮本は、同郷ということだけではなく、
フリーの役者として1年半活動してきたという経歴も同じであった。

ただ、稽古場での状況は全く違うものであった。
神田に対しては、客演と言えども、真生の口から厳しい叱責が飛ぶ毎日であった。
「芝居なめてるのか」
「役下ろすぞ」
そんな怒号が何度飛んだことであろう。

それに対して、宮本は、ある意味、EOEの景色にすぐに溶け込んだ人間である。
あの人間に似た雰囲気を持つ役者であるといえば
今回の舞台を見たEOEファンにすればピンと来る人間がでてくるかもしれない。

また豊丞に関しては、舞台経験の全くない、声優志望の人間だ。
だが、この人間も、とある人間似た雰囲気を持つ者であった。
実際、彼女の稽古振りや、公演に至るまでの「人間ドラマ」を見ていると
かつてを垣間見している気分になったことが何度もある。

ともかく、そんな3人を一人で迎え撃ったのが高橋であった。
このブログでも既に触れられているが、仮入団のものが逃げ出し
一人で客演を迎え撃つことになったのが高橋であった。

そんな4人で迎えた今回の作品。
毎回ながら、EOEの稽古場でみっちり稽古を積むわけだが
今回に関しては、「客演」という感覚があまり見られなかった稽古場であったのも確かである。

そもそも、1年半しか経験のない人間と、舞台経験がない人間しかいない。
だったら、徹底的に稽古を積め。
それが、EOEの姿勢であった。
そして、また、この4人はそんな「檄」を受けて、歯を食いしばり稽古を積んできた。

たかが2,3ヶ月の稽古と笑う人間もいるだろう。
しかし、彼等のこの2,3ヶ月という濃密な時間は、彼等4人をどれだけ成長させてきたことかと思うのだ。

ともかく、当編集部もこの記事を書いているタイミングでは
どのような舞台になったかは分からない。
でも、彼等が下手なりに、キャリアがないなりに
舞台上で必死に生き抜いてくれたのではないかと当編集部は確信しているのだ。
(文責・GK編集長)

週刊EOE速報だ!!【週刊EOE】

さあ、全ての準備は整った。

この一年、全てを乗り越え、魂を見せ付けてくれ!!
(文責・GK編集長)

劇団EOE、大激震だ!【週刊EOE】

週刊EOE速報だ!!

大団円で終わった。今日の最終稽古は、そんな様子をお送りできるかと思っていた。しかし、最後の通し稽古の、まさしく最後のシーンで怪我が起きた。そのまま、救急病院に運ばれる展開となった次第である。

第2章の幕開けを簡単に迎えさせてくれない。その事実が突き刺さるわけだが、ともかく、明日一日、どんな形で、第2章の幕開けとなるのか、劇団EOEを刮目してみよ、である!!
(文責・GK編集長)

劇団EOEよ、狂いまくれ!!【週刊EOE】

週刊EOE速報だ!!朝の9時から一気にスパークしている。それが、今日の劇団EOEの稽古場だ。

まだまだ、徹底的につめますよ。

稽古前の大将の言葉が象徴的だ。さあ、残り二日。劇団EOEよ、とことん狂いまくれ!!
(文責・GK編集長)

「その時」は目前だ!!【週刊EOE】

早速だが、今日も「週刊EOE」をお送りしたい。昨日は、本番四日目で、平日最後の稽古となった。劇団EOEの場合、平日は夜しか稽古は行われない。それを考えると、調整に入るかと思われたが、稽古場に姿を現した大将の姿にその考えは一変させられた。そして、その予想通りの展開となった。

詳細は、劇場で配布する「週刊EOE」をご覧頂ければと思うが、今回の公演にあたり、30名以上の客演希望の応募があった。その中から数名の役者が選ばれたわけだが、今の劇団員も含めてキャリアのある人間は誰一人いない。本来だったら、キャリアのある人間を求める状況の中、劇団EOEは「逆行」する一手を取った。

だったら、とにかく稽古を積むしかない。今日は本番前の最後のオフ日。稽古場は残り2日しかない。そんな中、最後にどんな追い込みを見せるのか。当編集部としても、楽しみな状況になってきた。
(文責・GK編集長)

劇団EOEがロックアップしてきた!!【週刊EOE】

週刊EOE速報だ。

次回公演に向けて平日最後の稽古。本当だったら、調整に入る時期だが、今日の稽古場の雰囲気は異常だ。

さあ、劇団EOE、らしくなってきたぞ!!
(文責・GK編集長)

ニューEOEよ、闘う姿勢を見せ付けろ!【週刊EOE】

さて、早速だが、週刊EOEを本日もお送りしたい。

先週末のトラブルを踏まえて、「新体制」で稽古に臨み始めたのが、先週の火曜日であった。新たなメンバーで新たに稽古に取り組むという展開になったが。その週末である日曜日には通し稽古が既に行われる状況になっている。「ニューEOE」といっても、稽古に臨む、この辺の姿勢はいささかも揺らぐことが無い。

ちなみに、今回の公演であるが、一体誰が出演するのか、楽しみな時期になってきただろう。そもそも、現段階でもブログには一人の役者しか登場していない。しかし、今回の作品の登場人物は4人である。となると、どんなメンバーになるのであろうか。

勿論、当編集部はどんなメンバーか既に把握している。寧ろ、先ほど記載した、この週末の通し稽古は、その模様も取材しているくらいである。そこで、当編集部からヒントを出すとすれば、今回の公演は、劇団EOEの舞台は、「初舞台」の者しかいないというものだ。とはいっても、これだけでは何のヒントにもならないであろう。ただ、更にお届けすると、キャリアを積んだ人間は誰もいないというのが現状だ。

「ニューEOE」としての最初の舞台。当然ながら、それだけの面子を揃えるかと思いきや、劇団EOEは「逆行」を打ち出してきた。そう言えば、特に今年に入り、大将の口から何度も出てきた言葉をここで思い出す。

「上手いか下手かはともかく、稽古を積んでいるか否かは一瞬で分かりますよ。お客様に一発でバレますよ。」

その言葉に対するアンチテーゼか、劇団EOE、この二ヶ月は新メンバーで徹底的に稽古を積んできたという自負はあろう。勿論、とはいっても、それに対して、大将から既に釘が刺されている。

「2,3ヶ月稽古を積んだからって、その程度じゃ何も変わらないですよ。」

ただ、この2ヶ月の稽古で、劇団EOEとしての「姿勢」が徹底的に叩き込まれているのは事実である。となると、上手かろうが、下手かろうが、舞台上でどんな「姿勢」を見せ付けてくれるのか。公演まで残り二週間を切ったからこそ、余計に楽しみになってくる季節である!!
(文責・GK編集長)
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