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EOEらしい稽古場になってきたのは確かである!【週刊EOE】

週刊EOE、本日も速報をお送りする。

昨日も御伝えしたとおり、2・26まで3週間を切ったタイミングで、今回の登場人物である4役のうち3役を変更するというのが昨日の展開であった。

稽古後、大将にその意図を直撃したが、「その方が良い芝居になると踏んだからですよ。」の一言のみであった。ともかく、少なくとも、昨日の稽古場だけを見れば、その決断は当然であるものとなる。少なくとも一昨日までに比べて、昨日の稽古場のほうが熱が上がった。それは紛れもない事実である。

となれば、久々のEOEイズムの復活に期待を寄せずにおられない。「やりたい奴がやればいい。」それが、劇団EOEの稽古場である。やりたい人間がいれば、周りの人間を納得させるものを稽古場で出せばいいだけだ。

ともかく、5・18も発表され、12・21に始まったストーリーは、徐々に徐々に熱を帯びつつ、劇団EOEの原点回帰という雰囲気を帯びてきた。2週間後の明日に本番を迎える訳であるが、ここから2週間でどこまで熱を帯びるのか。

「そもそも、たかだか2ヶ月程度で急変するものではないですよ」

そんな大将の言葉もあったが、だからこそ、どんな意地を見せ付けてくれるのか。私たち編集部も楽しみになってきた稽古場であることは確かである。
(文責・GK編集長)

週刊EOE速報だ!!【週刊EOE】

週刊EOE速報だ!!

今日の稽古場は、稽古始めからテンションが違った。そもそも、今年に入り、あの頃のように筋トレやダンスなどをみっちり行ってから立ち稽古を行う環境であったが、今日は稽古開始から立ち稽古となっている。本番まで3週間を切り、ペースを一気に上げるのかと思いきや、大将が舞台についた。

今まで立ち稽古を行っていた一人の役者を舞台からおろし、新たな役者を舞台に上げている。しかも、残りの3人のうち2人の役を変更して、一気に立ち稽古がつけられていった。このタイミングで、4人中3人の役を変更するという、この時期にして、大きな決断を下した今日の稽古場。

役は与えられるものではない。役は奪うものだ。

劇団EOE、2016年は少しずつ「らしさ」を取り戻す。そんな一年になりそうだ!!
(文責・GK編集長)

久々にEOEらしい「大河ドラマ」が繰り広げられるか!!【週刊EOE】

早速だが、今週も週刊EOEをお届けしたい。

今週の大きな動きとしては、次回公演の直前枠の応募期間が始まるタイミングで、更にその先の公演の日程が発表されるという事態が待ち受けていた。

実は、当編集部は1月のタイミングで、既に次々回の公演についても近々発表されるという情報は得ていたが、それが、2月に続き、同じ演目で、しかも、無料公演でという事実には、驚いたのが正直なところだ。

しかも、これは、2月に続き、という表現は正確ではない。去年の12月、そして、今年の2月に引き続きという言葉が正解である。

劇団EOEの無料公演といえば「ファン感謝デー」であるが、去年の「12・21」から立て続く、今回の一連の公演。そうなってくると、大将の「今年は意地を見せ付けてやりますよ」という言葉に俄然興味が沸いてくるのも事実である。

ともかく、劇団EOEらしい「大河ドラマ」が久々に見れそうな、一連の流れ。となると、2・26にも興味の眼が更に向くのは間違いのない流れといえよう。当編集部としても、取材を続け、EOEの「意地」を微に入り細に入りお届けする覚悟である。
(文責・GK編集長)

週刊EOE速報だ!!【週刊EOE】

週刊EOE速報だ!

一日遅れの合流となったが、宮本が稽古場に帰ってきた。しかも、その帰りと共に、重大発表も待っていた。さあ、今年の劇団EOEは、「あの頃」の熱を取り戻せるか。そして、「あの頃」の熱を超えるのか。楽しみになってきた。
(文責・GK編集長)

何かが始まる。そんな予感が漂い始めた!【週刊EOE】

早速今週の週刊EOEをお届けしたい。

次回公演まで一ヶ月となり、徐々にエンジンをかけ始めたといったところが、今の稽古場の状態である。また、そのエンジンのかけ方が久々にEOEらしくなってきたというのも、興味深いところである。

というのも、EOEファンはご存知の通り、宮本の姿は今年に入り稽古場では見られない。勿論、とはいっても、この件に関してはキナ臭いものは何一つない。寧ろ、週明けからの合流が発表されている。「劇団員」としては、初の稽古となる宮本であるが、ここからどんな生き様を見せ付けてくれるのか、当編集部としても楽しみな状況である。

しかも、今週は、高橋・豊丞以外の役者が最大で4名稽古場にいる状態での稽古になっていた。こちらもEOEファンには自明だが、次回公演の登場人物は4名である。にも関わらず、その人数を上回る役者がいるというのが、今の稽古場の姿だ。

そう言えば、この2,3年、大将の口からこんな言葉が飛び出していた。「役者は3人というのがベストですよ。徹底的に鍛えこもうと思ったら。」確かに、大将の言葉を裏付けるような展開がこの2,3年であったが、今年は急激に方針を転換したかのようだ。

否、方針を転換というより「原点回帰」となっているといったほうが適切だろう。「あの頃」は全員が稽古場で汗を流し、全員が役を奪い合っていた。「あの頃」の闘う姿勢を今一度植えつける。それが今の劇団EOEの稽古場といってもいいのかもしれない。

ともかく、まずは2月の公演であるが、直前枠の応募期間も近日中で発表されるもようである。まだ、チケットを入手できていないEOEファンとしては、ここでチケットを確実に手に入れておきたいところであろう。何かが始まる。そんな予感が漂い始めた公演であれば、その想いはなおさらである。
(文責・GK編集長)

週刊EOE速報だ!!【週刊EOE】

週刊EOE速報だ!!

今日の稽古場に役者は4名。しかし、高橋以外の3名は、新たなメンバーばかり。一体、何を企む稽古場か!!
(文責・GK編集長)

2・26に向けて、熱が高まりだした!【週刊EOE】

早速だが、本日も週刊EOEをお届けしたい。次回公演に向けて、劇団EOEとしては異例となる、今回の出演者4名中3名を発表しているのが現状であるが、しかし、今月に入り、宮本の姿を稽古場で見たのは一度しかない。この点は、本人もブログで書いてある通り、現在、大将よりとあるミッションを与えられ、稽古場を留守にしているだけで、特にきな臭いものはない。寧ろ、復帰の日が近づくにつれ、本人のテンションも高まっているところであろう。

そうなってくると、高橋、豊丞のみの稽古場となってくるという展開が予想されるが、勿論ながら、そうはなっていないのが、今の劇団EOEの稽古場である。寧ろ、今週に入り、2・26に向けて、急ピッチに入ったというのが現状である。勿論、急ピッチという言葉より、これまでのEOEの稽古場を見ていると、まず最初のアクセルを踏んだといった段階であろう。

実際、今の稽古場にある程度の熱があることは、稽古後の大将への取材でも実感する。そう言えば、前回のインタビューで「最近の劇団EOEには夢がない」という爆弾発言も飛び出していた。しかし、このことはネガティブに捉えるものではなく、だからこそ、ここからどう打って出るのかという覚悟の証でもあるし、また、ここから打って出ることが可能であるという自信の証でもあろう。

「2018年の紀伊国屋ホール公演に向けて」という言葉は、このところ、劇団EOEの人間に取材しているとよく出てくる言葉である。そう言えば、奇しくも先日も大将からこんな言葉が出ていた。

「今のお前等が何言ってるんだ。現実見ろなんて言われるかもしれませんけど、それはその通りだと思いますよ。でも、言うのは自由ですから。」

そう言えば、劇団EOEは作品中でも、「夢を見るのは簡単だ。でも、夢を見続けるのは難しい。そして、夢を叶える事はもっと難しい。」と言い続けてきた。そのことが分かっているからこそ、あえて、夢を言葉という形で具現化し、その夢を全員の力で結実させる。そんな意気込みが今の劇団EOEに感じられるのも確かである。

となると、今回の2016年の第一弾公演への興味が俄然高まってくる。前回の大将へのインタビューでも、「二ヶ月で激変するなんて有り得ないですよ」という言葉もあったが、それを承知で、二ヶ月という短期スパンで公演を打ち込んできた。となると、役者陣がどんな生き様を見せ付けるかであろう。ともかく、今回の公演は、ファン感謝デーを除き、初めての、無料公演となる。月末の忙しい時期かもしれないが、EOEファンとして、この公演を見逃すというのは有り得ない公演であることは間違いないと、当編集部は断言する。
(文責・GK編集長)

今回の公演は、「夢」を打ち出すための第一歩だ!【週刊EOE】

早速だが、「売春捜査官」のチケット申込日ということで、先日の稽古後に短時間ながら大将に取材をしたので、その時の模様をインタビュー形式でお届けしたい。

公演稽古も始まり、目の前の公演に集中した話になるのかと思ったら、大将の口から「最近のEOEには夢がない」という衝撃の言葉が飛び出した。その言葉をきっかけに、話は、今回の公演から思い切り逸れていった訳だが、その内容も、今回の公演の位置付けを知るには絶好の話であろう。

ともかく、お届けしたい。


―――本当に急に決まった公演ですね。

有り難いことに、本当に急にね。前回の公演が終わって二日後に、とある申し出を頂いて、じゃあ、やってみるかと思ったんですよ。それは直感で。確かに2ヶ月しかないけど、やれる状況ならやっておいたほうがいいと。

―――それで、前回の3名が出演するという形で。

うん。そこは、あの3人には意地を見せつけて欲しいですよね。そもそもの話として、お客様の前に一度立ったことで分かったこともあると思うんですよ。勿論、ウチの場合、稽古を積んでいない人間が板に立つなという話もあるんですけど、その一方で、舞台に立たないと分からない感覚があることも事実で。

―――その辺のジレンマとは、去年は闘う一年でしたね。

それは、常にありましたよね。正直なところ、去年は公演を打たなくてもいいという発想もあったし、ただ、板に立たないと、こちらが幾ら釘を刺しても分からない部分もあるとは分かっていましたしね。

―――そのジレンマの結論が、年末の「ファン感謝デー」であると。

まあ、EOEファンに「元気にしてますよ」と顔をお見せしたかったというのもありますし、とはいっても、そもそも、お金を取れるレベルではないというのも分かっていましたしね。

―――「お金を取れるレベルではない」という言葉が出ましたが、今回も無料公演ですよね。

そこは、誤解されて欲しくないのは、今回というのは、成長をお見せするといっても、この二ヶ月で激変するというのはないですよ。それは間違いなく。そんな甘いものではないというのは分かっていますから。だから、無料っていうのはありますけど、ただ、そうはいっても、何かしらの爪痕は残してくれるのではないかと3人には期待していますよ。寧ろ、何かしらでも爪痕残さなければ意味がないですからね、ここで公演を打つことの。

―――そして、そこから、この一年のストーリーは始まってくると。

それは、今年もそうでしょうし、2018年を見据えてということになって来るでしょうね。

―――そう言えば、2018年の紀伊国屋ホール公演を目指して、という表現に変わりましたよね。

今までは「3年後」って言い方でしたけど、より具体的にということですよ。勿論、今年だって、来年だってチャンスがあれば何時でもいける準備はしていますけどね。ただ、それでも、具体化したっていうのは、単純に、最近のEOEには夢がなかったってだけなんですよね。

―――夢がなかった?

そこはなかったですよ。ぶっちゃげ、じゃあ、何で週四日も厳しい稽古を積むんだってなるだろうなって部分はあったんだろうなと思いますよ。勿論、こちらからすると、そんなに簡単に身につく世界ではないっていうのは痛いほど分かっていますけど、でも、裏を返せば、だからこそ、すぐに辞めた人間達もいるんでしょうしね。だから、そいつ等にゴマをするわけではないですけど、ただ、やはり、組織っていうのは、そこに所属するんだったら、夢を見たいという部分はあると思うんですよ。

―――続けるためにも夢は必要ということですか。

それは当然ね。例えば、ウチなんかでいうと、3年後の紀伊国屋というのは公表している夢ですけど、現実的な夢というか、まず達成しなければならない目標の一つに「役者だけで食える人間を一人でも多く輩出する」というのがあって、それは、制作部なんかにも常に言っていることなんですね。当たり前ですけど、経済的に安定しないと続けることが出来ないですから。だから、そうやって基盤を少しずつ築きながら、少しずつ夢に近づきながらって形をより明確にしたいと思っているんですよ。

―――そうなってくると、その一歩が、今回の公演であると。

それは、今回の公演だけではなく、全てがその一歩ですよ。とにかく、今年は、劇団としての基盤を確固たるものにする一年だと思っていますので、とにかく、目の前のことを愚直に一つ一つこなしていきますよ。


「最近のEOEには夢がない」という言葉を契機に話は一気に飛躍してしまったインタビューであるが、それだけ今年に賭ける想いがあるというのは実際のところだろう。実は、年末のミーティング話が漏れ聴こえたところによると、今回の話に触れる部分と重なるものも多々有る。

ともかく、となると、今年一年、劇団EOEは何を打ちだすのか。まず、その最初の一手となる今回の公演を見逃すわけにはいかなくなったというのが、当編集部の総意である。
(文責・GK編集長)

明日の応募開始を控え、異例の発表が行われた!!【週刊EOE】

早速だが、次回公演『売春捜査官』のチケット応募が明日からとなったが、このタイミングで、劇団から大きな発表があった。それは、出演者に関することだ。

先ほど、次回公演に関する発表として届いたFAXの中には、出演者として、高橋建佑・宮本明日香・豊丞美久理という前回の公演に出演した3名の名前が記載されている。

ここでEOEファンならば気付く事態であるが、そもそも、出演者が事前に発表されるのは劇団EOEとしては異例であるといって過言ではない。勿論、EOEらしく「出演者は変更することも御座います」という注意書きがあるが、それでも異例の発表といっていいだろう。

この辺の事情に関しては、年始の取材で、「今年一年は、役者の成長というストーリー」を楽しんで頂ければという言葉も制作部から出ていたので、その辺の意図を汲んでの発表であろう。また、残り1枠に関しては、現段階では伏せられているが、少なくともEOE初舞台になるのは間違いないであろう。但し、劇団EOEであるから、どんな「サプライズ」があるかは油断できない。

ともかく、いよいよ明日から応募開始になるわけだが、EOEファンとしては、応募を明日中に済ませて、次なる発表を待つというのが正しい過ごし方であろう。
(文責・GK編集長)

新世代よ、「進化という成長」を見せ付けろ!!【週刊EOE】

早速だが、今週も「週刊EOE」をお届けしたい。この週末には、今年の「稽古始め」も行われ、既に2月に向けてロックオンした感の強い稽古場となってのスタートであった。

実際、舞台裏では、かなりのスピードで話が進んでいる。そもそも、前回の公演である「ファン感謝デー」が行われたのは、年末である12月21日。この日の段階では、2月26日の話は全く浮上していなかった。しかし、この年末年始で、話は一気に加速し、しかも、2ヵ月後に同じ演目で、さらに異例なことには、「ファン感謝デー」同様、無料で、1日限りで公演を行うと言う。

こちらに関して、「稽古始め」の後、大将に取材したところ、「意地ですよ」という言葉が飛び出していた。この言葉の意図はすぐに読み取れる。前回の「ファン感謝デー」は新世代で初めて臨んだ公演であった。

劇団EOEと言えば、これまで「華の2009年組」が柱となって、公演に臨んでいた。しかし、その「華の2009年組」が全て卒業して初めて臨んだのが、昨年末の「ファン感謝デー」であった。実際、そこで舞台を踏むことで初めて知ることが多々あったことも事実であろう。だからこそ、間を置かずに更に公演を行うことで、劇団EOEを底上げしよう。そんな意図が見えるのは事実である。

そうなってくると、役者陣がこの2ヶ月でどんな成長を見せるのかが、当編集部としても楽しみになってくる。実際、「ファン感謝デー」を踏まえて、劇団EOEに入団するという者も出ている。その人間達がまずはこの二ヶ月、EOEらしい「意地」をどう見せつけ、公演に臨むかも、見所となってくるであろう。

ともかく、「稽古始め」からEOEらしい稽古場となっている年初であったが、これはまだまだ序章というのが、本音であろう。この2,3年、EOEとしては、「冬の時代」を迎えていたのは否めない。だからこそ、その「冬の時代」を脱出し、どのように「春」を迎えるのか。今年の劇団EOEは、進化という成長をどう見せ付けるのか。楽しみな年初になったという言葉で、今日の「週刊EOE」を締めくくりたい。
(文責・GK編集長)
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