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みっちりたっぷり稽古したい方、劇団EOEはオススメですよ!!【制作部】


お早う御座います。制作部です。

さて、再掲載シリーズ4日目となりました。
「劇団EOEはこんな方を求めています!!」
と1月と2月に投稿したものを
改めて再掲載したいと思います。

もう言うまでもないと思いますが
既にお目通し頂いたEOEファンは
この投稿はスルーして頂くとして
ともかく、今、劇団に入ろうと思っている方とか
役者を今春から目指そうという方、ご覧下さいませ!!

ということで
もう今週のパターンをご存知の方も多いかと思います。
ですので、もういきます!!

たっぷり稽古したい方
劇団EOEはオススメですよ!!

理由は単純です。
劇団EOEに入団すれば
最低週四日の稽古が待っております。

私たち制作部も役者部が思い切り稽古できる環境を
と思って活動しております。
ですので、入団頂いたら
思う存分稽古して頂きたいと思うのです。

みっちり稽古を積んで
しっかりと「役者力」を構築して
お客様にたくさんの感動をお届けしてほしいのです。

ということで、たっぷり稽古したい方
劇団EOEでは、入団希望者を対象に
体験稽古を行っております。
参加費は無料ですので、ご興味御座います方は
下記よりお気軽にご応募下さいませ。
 

体験

フリーとしてこれまで活動してきた方も、劇団EOEでご一緒しませんか?【制作部】


お早う御座います。制作部です。

さて、本日も昨日一昨日にに引き続きまして
「劇団EOEはこんな方を求めています!!」
と一月と二月に投稿したものを
改めて再掲載したいと思います。

こちらも改めましてとなりますが、
既にお目通し頂いたEOEファンは
昨日一昨日に引き続き、この投稿はスルーして頂くとして
ともかく、今、劇団に入ろうと思っている方とか
役者を今春から目指そうという方、ご覧下さいませ!!

ということで、本日も本題に入ります!!


これまで、フリーで活動してきたけど
劇団に入ろうという方
劇団EOE、おすすめです!!

思うのです。
日々稽古をつめる環境は
役者にとって大切ではないかと。

これまで色んな舞台を踏まれ
多くの経験を積まれていると思うのです。
その経験の中で、もっと伸ばしたい部分も
見つかったと思うのです。

それを劇団EOEで思う存分延ばして頂き
お客様に感動をお届けして頂きたいと思うのです。

ということで
これまで、フリーで活動してきたけど
劇団に入ろうという方
劇団EOEでは、入団希望者を対象に
体験稽古を行っております。
参加費は無料ですので、ご興味御座います方は
下記よりお気軽にご応募下さいませ。
 

体験

養成所で満足できなかった方、劇団EOEは如何ですか??【制作部】


お早う御座います。制作部です。

早速、昨日に引き続き
「劇団EOEはこんな方を求めています」
と一月二月に投稿したものを
改めて再掲載したいと思います。

こちらも改めてとなりますが、
既にお目通し頂いたEOEファンは
昨日に引き続き、この投稿はスルーして頂くとして
ともかく、今、劇団に入ろうと思っている方とか
役者を今春から目指そうという方、ご覧下さいませ!!

ということで、ここからが本題でして…

昨日は、今から役者を目指そうという方は
劇団EOEがオススメですよ
といった話をお届けしました。

実は、今から役者を目指そうという方だけに
劇団EOEをオススメする訳ではありません。
ということで、今日は

養成所で満足できなかった方
劇団EOEはオススメですよ!!

といったお話をお届けします。

早速ですが、何故そう思うのか。
単純です。

劇団EOEに入団すれば
最低週4日の稽古が待っています。
一気に「演劇漬け」の毎日が待っています。

その分、大変なこともおおいと思います。
でも、だからこそ、「役者力」をみっちり構築できると思うのです。
また、これまで養成所で培った力を
劇団EOEで発揮して欲しいとも思うのです。

ということで、養成所で満足できなかった方
劇団EOEでは、入団希望者を対象に
体験稽古を行っております。
参加費は無料ですので、ご興味御座います方は
下記よりお気軽にご応募下さいませ。
 

体験

今から役者を目指す方、劇団EOEはおススメですよ!!【制作部】

お早う御座います。制作部です。
新たな一週間の始まり。
お目覚め如何ですか?

さて、新年度ということで
劇団EOEも新人劇団員募集を行っております。

そこで、劇団EOEはこんな方を求めています
と一月と二月に投稿したものを
若干編集して改めて再掲載したいと思います。

ということで、既にお目通し頂いたEOEファンは
この投稿はスルーして頂くとして
ともかく、今、劇団に入ろうと思っている方とか
役者を今春から目指そうという方、ご覧下さいませ!!
 

ということで
「こんな方には、劇団EOEへの入団をオススメします」
というお話をお届けします。

それでは、今日はどんな方に
劇団EOEへの入団をオススメするかと申しますと
今から役者を目指す方
です。

理由は単純です。

劇団EOEでは「役者力」を重視しております。

役者は、舞台だって、テレビだって、映画だって、声優だって
対応出来なければならない。
そのために、「役者力」を構築しなければならない。

そう考えております。

ですから、そんな「役者力」を構築するために
日々稽古を積んでいます。

ですので、今から役者を目指そうという方でも
しっかりと稽古を積んで
少しずつ「役者力」を培って頂けばと思います。

ということで、今から役者を目指そうという方
劇団EOEでは、入団希望者を対象に
体験稽古を行っております。
参加費は無料ですので、ご興味御座います方は
下記よりお気軽にご応募下さいませ。
 

体験

劇団EOEの体験稽古は、自分の声について改めて考える機会になりますよ!【制作部】

お早う御座います。制作部です。
東京は風雨の激しい朝ですね。
ただ、久々のまとまった雨という感じもします。

さて、劇団EOEはこのところ
入団希望者を対象とした体験稽古を開催しておりますが
今日は先日の体験稽古での話をこちらでもご紹介したいと思います。

体験稽古では、ブレス&ヴォイストレーニングを
参加いただいた方々には必ず受講いただくのですが
既にお芝居経験のある方には
「今、声に関する御悩み事はありますか?」
という質問をその際にさせていただいております。


それで、先日の体験稽古でも同じような展開になったのですが
その時、頂いたお答えが
「芯のある声を出したい」
というものだったのです。

実は、この質問から、話が一気に進みまして。。。

というのも、このお答えに対する最初の返答が
「『芯のある声』って、どんな声ですか?」
というものだったのです。


確かに、「芯のある声」と聞いて
何となく分かるようで何となく分からないようで
という感じですよね。

実際、この時も、参加者の方々と
芯のある声って、何だろう、という形で話が進みまして。

でも、こうやって自分が出したい声を
あいまいなイメージで語るのではなく
より具体化し、言語化することは
劇団EOEの稽古場では日常茶飯事の光景です。


自分が出したい声はどんな声なのか。
自分に必要な声はどんな声なのか。

そんなことを考え、イメージを明確化させるだけでも
その方の声は激変することあります。

自分が出したい声はどんな声なのか。
自分に必要な声はどんな声なのか。

そんなことを考えるきっかけが欲しい方
劇団EOEの体験稽古に是非お越しくださいませ。


「その時」を見据えて【制作部】

お早う御座います。制作部です。

新年度に入りましたが
みっちりと稽古を積む。
そんな日々が続いております。


基礎稽古を行って、一つ一つ課題を見出し、
それに対する改善法を実践して
一つ一つ解決する。

この類の稽古は
本番に向けて、本当に大切なような気がします。


劇団の稽古ですから
台本をもって、という印象があるかもしれません。
ですが、台本を一切使わずに
地道な稽古も案外必要だったりします。

もしかすると、役者にとっては、あまり楽しくない時間かも知れません。
ただ、こういう時間を過ごしたということが
本番の際、自信をもって舞台に臨めるようになる
「自信の源」だったりします。


他人を誤魔化せたとしても
自分自身は誤魔化せません。
自分が努力をしたか否か
自分自身は知っています。
よく分かっています。

だから、愚直かもしれませんが
みっちり稽古を積むのみです。

その時を見据えて。

障害を越えようとする。それがドラマの原型です【制作部】

お早う御座います。制作部です。


早速ですが、本日は「タイタニック号の日」だそうです。

1912年の今日
初航海中のイギリスの大型客船タイタニック号が
北大西洋ニューファントランド沖で氷山に激突し
翌日未明に沈没した、とのこと。

悲惨な事故ですが、近年には映画にもなりましたね。
実は映画『タイタニック』は
劇団EOEの稽古場で、台本解釈のレッスンで
よく出てくる作品だったりします。


「リベラルアーツ」を重視する劇団EOEでは
座学の機会も多いです。
その座学のメニューの一つで
台本解析を行ったりするのです。


その内容は、今日は省きますが
『タイタニック』は何度も困難を乗り越えていく作品ですよね。

こうすれば障害を克服できると思い、行動するも
それにより新たな障害が発生する

そんな作品です。
そもそも、障害を克服しようと行動するというのが「ドラマ」の型ですから。

私たちはそんな「ドラマ」を作っています。
だからこそ、日ごろから障害を克服しようと行動しています。


乗り越えられない障害はない。

そう思って、行動しています。
何時だって最大の障害と格闘しているような気もします。
でも、「ドラマ」を作っているのですから
それも仕方がないような気もします。

さあ、今日も行動あるのみです。

舞台上では自分の台詞がない時間の方が多いので、じゃあ、どうするか?【制作部】

お早う御座います。制作部です。

昨日の東京は風が強くてびっくりでした。
このところ寒暖の差も激しいので
体調管理が大切になってきますね。
是非、体調管理には留意下さい。

さて、例年だと桜吹雪の季節ですが
今年は既に葉桜が奇麗な時期にとっくに入っていますね。


ともかく、春爛漫ということで
劇団EOEでは、劇団員を募集しております。

入団希望の方には、無料の体験稽古をご用意していることは
こちらのブログでも何度もお伝えしております。

それで、その体験稽古についてですが
内容は毎回ほぼ同じだったりします。


皆で身体を動かして
ブレス&ヴォイストレーニングを行ってと言う感じです。


それでブレス&ヴォイストレーニングで
毎回のように出てくる言葉の中に
次のような言葉が御座います。

「息=生きる」

先週末の体験稽古でも出てきた言葉です。

例えば、お化け屋敷に入ったとき
ドキドキして呼吸が速く浅くなります。
例えば、露天風呂に浸かると
ほっとして呼吸がゆっくりと深くなります。


このように、息は、自分の感情に確かに密接に繋がっています。

これは、逆の考え方もあって
入試のように緊張している時に、深呼吸をして
気持ちを落ち着かせるなんて経験をしたことがある方も
いらっしゃるのではないでしょうか。


そう考えれば、
感情が変化するからこそ、呼吸も変化するし、
呼吸も変化するからこそ、感情も変化するのでしょう。

それだけ、呼吸と感情と密接に繋がっているのです。

舞台の上で、「嘘」の感情をするわけにはいきません。
だとすると
舞台の上で、「嘘」の呼吸をするわけにはいきません。

だからこそ、呼吸を考えておくことは大切だと思うのです。


そもそも、仮に2時間の舞台で、ずっと板の上にいたとしても
一人の役者あたり
一体、どれだけの時間、台詞を発しているのでしょう?

一人芝居でもない限り
一人の役者あたり1時間も発していないでしょう。

それだけ、台詞がない時間が多いということです。


でも、その間も呼吸はしているわけです。
呼吸で芝居を見せなければならないということです。

というように、正しい発声のためだけではなく
呼吸は演技の上で大切なものなんです。

舞台で生きるためには、どんな呼吸をすべきなのか。

「生きることは、息ること。」

台詞を言うことだけが役者の仕事ではないのです。
呼吸一つもおろそかにはできないんです。


ということを考えるきっかけに
体験稽古がなれればいいな
なんてささやかに願っていたりします。

ということで、今、劇団を探している方、
是非劇団EOEにご入団くださいませ!!  

いつか皆で夢の先の景色を見るために【制作部】


お早う御座います。制作部です。

新年度に入っても
稽古を積み続ける日々です。
より良い作品をお届けする。
劇団EOEの、その姿勢は変わりません。


思うのです。

続けることって、本当に大切なんだな、って。

否、それだけではありません。
元々、誰もが頑張っているのがこの世界です。

今のままではダメだから、創意工夫をする。


その作業を毎日行っている人間が上に行く世界です。

だから、一瞬だけ頑張っても意味がないんです。
一日頑張ることで、二日三日休むような結果になれば
その頑張りは意味がありませんし、自己満足の頑張りでしかないんです。

それに、そもそも
私達は頑張るためにやっているのではありません。
よりよい作品をお届けするためにやっているのです。
頑張っていようが
頑張っていなかろうが
良い作品作ればいいんです。


でも、だからこそ、続けること。

そんなことを思います。
そもそも、簡単に叶えられないからこそ
「夢」なんですから。
そして、だからこそ、叶えたいのです。

夢は見るものではなく、夢は叶えるもの。

皆で夢の先の景色を見るために。
今日も稽古です。

更なる「声美人」を目指して【制作部】

お早う御座います。制作部です。

さて、昨日は「声を着飾ってみよう!!」
という話題について書いてみたので
今日もそれを受けて書いてみたいと思います。

早速行きますよ!!


このブログでも何度もご紹介しております通り
声の要素を大別すると
「大きさ」「速さ」「高さ」の3つに分けられます。

ということで、今日は一番分かりやすそうな
声の「大きさ」について
ピックアップして話を進めたいと思います。


声の要素について、このブログでも何度もふれてきたので
ちょっと復習チックな方もいらっしゃると思いますが
声の「大きさ」は大別すると
「大・中・小」の3つに分けられます。
(一つの文章に「大」という漢字が3個も並んでおりますが…)

勿論、細かく分けるときりがないのですが
とりあえず「大・中・小」の3つで
それぞれどんな時に、どの大きさの声を
使っているのか考えていきます。


例えばですが
遠くにいる人を呼ぶ時は自然と大きい声になります。

あるいは、相手の耳元でひそひそ話をする時は
自然と小さい声になりますよね。

相手との距離が変われば
声の大きさは自然と変わります。


でも、そんなことが理解できると
ふと不安に思うことが出てきたりします。

それは何かというと
相手に声がそもそも「届いているのか」ということです。

その大きさでいいのだろうか、ということです。

実際、普通に話をしていても
「この人の声、自分のところまで届いていないな」
なんて思うことありませんか。


例えばですが
声が自分の手前で落ちていたり
あるいは、自分を通過して遠くまでいっていたり。

きちんと相手に届けるためには
その届け先が手前でも、遠くでもいけません。

そう考えると、意外と声の大きさも重要になってきますよね。

そもそも、声の大きさは相手との距離に関係なく
例えば、楽しくてテンションが上がったりするだけでも
大きく変わりますし。


またもや、そもそもですが
声を出すと言うのは
相手に言葉を届けたいからだと思います。

となると、相手に届いていないと
声を出すという本来の意味がありません。

だからこそ、声の大きさ一つとっても
今の大きさでいいのか。
ちゃんと届いているのか。


そんなことをほんの少し意識するだけでも
今よりもっと素敵な「声美人」になれるかもしれませんよ。

それでは、今日は適切な声の大きさで過ごす一日にしましょう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
(声、デカ過ぎ。)

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