June 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

劇団EOEの体験稽古は、自分の声について改めて考える機会になりますよ!【制作部】

お早う御座います。制作部です。
東京は風雨の激しい朝ですね。
ただ、久々のまとまった雨という感じもします。

さて、劇団EOEはこのところ
入団希望者を対象とした体験稽古を開催しておりますが
今日は先日の体験稽古での話をこちらでもご紹介したいと思います。

体験稽古では、ブレス&ヴォイストレーニングを
参加いただいた方々には必ず受講いただくのですが
既にお芝居経験のある方には
「今、声に関する御悩み事はありますか?」
という質問をその際にさせていただいております。


それで、先日の体験稽古でも同じような展開になったのですが
その時、頂いたお答えが
「芯のある声を出したい」
というものだったのです。

実は、この質問から、話が一気に進みまして。。。

というのも、このお答えに対する最初の返答が
「『芯のある声』って、どんな声ですか?」
というものだったのです。


確かに、「芯のある声」と聞いて
何となく分かるようで何となく分からないようで
という感じですよね。

実際、この時も、参加者の方々と
芯のある声って、何だろう、という形で話が進みまして。

でも、こうやって自分が出したい声を
あいまいなイメージで語るのではなく
より具体化し、言語化することは
劇団EOEの稽古場では日常茶飯事の光景です。


自分が出したい声はどんな声なのか。
自分に必要な声はどんな声なのか。

そんなことを考え、イメージを明確化させるだけでも
その方の声は激変することあります。

自分が出したい声はどんな声なのか。
自分に必要な声はどんな声なのか。

そんなことを考えるきっかけが欲しい方
劇団EOEの体験稽古に是非お越しくださいませ。


pagetop