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更なる「声美人」を目指して【制作部】

お早う御座います。制作部です。

さて、昨日は「声を着飾ってみよう!!」
という話題について書いてみたので
今日もそれを受けて書いてみたいと思います。

早速行きますよ!!


このブログでも何度もご紹介しております通り
声の要素を大別すると
「大きさ」「速さ」「高さ」の3つに分けられます。

ということで、今日は一番分かりやすそうな
声の「大きさ」について
ピックアップして話を進めたいと思います。


声の要素について、このブログでも何度もふれてきたので
ちょっと復習チックな方もいらっしゃると思いますが
声の「大きさ」は大別すると
「大・中・小」の3つに分けられます。
(一つの文章に「大」という漢字が3個も並んでおりますが…)

勿論、細かく分けるときりがないのですが
とりあえず「大・中・小」の3つで
それぞれどんな時に、どの大きさの声を
使っているのか考えていきます。


例えばですが
遠くにいる人を呼ぶ時は自然と大きい声になります。

あるいは、相手の耳元でひそひそ話をする時は
自然と小さい声になりますよね。

相手との距離が変われば
声の大きさは自然と変わります。


でも、そんなことが理解できると
ふと不安に思うことが出てきたりします。

それは何かというと
相手に声がそもそも「届いているのか」ということです。

その大きさでいいのだろうか、ということです。

実際、普通に話をしていても
「この人の声、自分のところまで届いていないな」
なんて思うことありませんか。


例えばですが
声が自分の手前で落ちていたり
あるいは、自分を通過して遠くまでいっていたり。

きちんと相手に届けるためには
その届け先が手前でも、遠くでもいけません。

そう考えると、意外と声の大きさも重要になってきますよね。

そもそも、声の大きさは相手との距離に関係なく
例えば、楽しくてテンションが上がったりするだけでも
大きく変わりますし。


またもや、そもそもですが
声を出すと言うのは
相手に言葉を届けたいからだと思います。

となると、相手に届いていないと
声を出すという本来の意味がありません。

だからこそ、声の大きさ一つとっても
今の大きさでいいのか。
ちゃんと届いているのか。


そんなことをほんの少し意識するだけでも
今よりもっと素敵な「声美人」になれるかもしれませんよ。

それでは、今日は適切な声の大きさで過ごす一日にしましょう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
(声、デカ過ぎ。)

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