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姿勢は、見た目にも、声にも影響を与えます【制作部】

お早う御座います。制作部です。
今日は昨日より10度近く気温が下がるとか。
体調管理を留意したい一日にしたいですね。
お気を付け下さいませ。

さて、今日は姿勢について書いてみたいと思います。

例えば、肩が痛い、腰が痛いといっても、
その傷んでいる箇所ではなく
他の箇所にエラーがあるために痛みが発生することは
往々にしております。


それと一緒で、声だって、喉のエラーではなく
姿勢のエラーで問題が起きることも往々にしております。

例えば、思い切り猫背にして
「あー」としばらく声を出してみて下さい。

今度は、オードリーの春日さんみたいに
思い切り胸を反って
「あー」としばらく声を出してみて下さい。


こうすると、これだけで自分の声が変わることが分かるかと思います。

そう考えれば、姿勢一つとっても
気をつけなければならないのは明確です。

最近、「ストレートネック」という言葉も
よくきかれるようになりましたが
猫背になって、首が斜めになり
顔を前に突き出している方をよく見かけます。


でも、この姿勢、声を出すにはあまりよろしくなく、
それに、役者ですから、見栄えも大切です。
そんなところにも気を使うべきなんです。

でも、綺麗な姿勢が綺麗な声に繋がるというのは面白いことだと思います。

見た目を拘ると、声も変化する。


身体はいろんなところで繋がっているんだと実感します。
だから、何時だって注意しなければならないと思いますし
そもそも、こういう注意は稽古場じゃなくても出来ますからね。


どれだけ日ごろから意識できるか。
そんな覚悟が姿勢にも現れそうです。

 
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