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劇団EOEではいつもどんな稽古を行っているのですか?そんな疑問にお答え致します!!【制作部】


お早う御座います。制作部です。


さて、昨日に引き続き
今日も入団希望者からよく頂くご質問の返答をこちらでも紹介いたします。

ということで、本日のご質問は…

いつもどんな稽古を行っているのですか?

ご質問有難う御座います!!
さあ、今日も早速、その答えを書いてみますね!!

通常の稽古は、大きく分けると4ブロックから成り立ち、
まず最初に、筋肉トレーニングやダンスなどといった身体の訓練
とも言うべきレッスンから始まります。


このレッスンの時間帯は、音楽が常に流れていて
それにあわせて、皆一緒に体を動かして生きます。
からだをほぐしながら、こころもほぐすという感じでもありながら
結構ハードなこともやっているなという印象です。

最初は、大変そうという感じなので、
体験稽古にお越しになった方から
「私のような初心者でも大丈夫ですか?」とよく聞かれますが、
基本的には、毎日やっているうちに慣れてくるようです。


でも、このレッスンに関しては、
継続は、力なり
流した汗は、嘘はつかない
そんな言葉がまさしく当てはまると思います。
毎日、無理なくちゃんとやっていれば、確実に力はつくと思います。
少なくとも、根性論で済ませることはありませんし。


その後は、ブレス&ヴォイストレーニングです。
所謂、発声練習と呼ばれるものですが、
劇団EOEの場合、実際に声を出すまで、
ブレストレーニングに、毎回時間をかけるのが特徴です。
声の原材料は、呼吸。
ですから、その呼吸がしっかりと出来ていないと、
しっかりとした声は出せません。


いえ、それ以前に、「息る=生きる」ですから、
呼吸は、私達の生活に密着しているものです。
緊張しているときは、浅く、短い呼吸になったり、
緊張をほぐそうと、深い、長い呼吸をしたりします。
それだけ、呼吸は、体にも、感情にも結びついています。

そのことをしっかりと体感しながら、
胸式や、肩式ではなく、
横隔膜を活かした腹式呼吸が出来るようみっちりと稽古をしていきます。

レッスンでは、姿勢から入ることも多く、
とはいっても、「気をつけ」して、軍隊のようにというわけではなく
「自然体」「リラックス」の作り方から入ります。
そして、背中や腰を活かして、吐くレッスンに入ります。
「呼吸」という感じから分かるように、まず「呼気」ですからね。
吐ききれば、吸気は自然と入ってきます。


そして、次に行われるのが、一般的な演技訓練です。
これに関しては、毎回内容が異なり
基本的には1週間のテーマに従って、メニューが組まれることが多いです。


この時間帯は、立ち稽古を繰り返していただけでは
なかなかつかない役者の基礎能力をつけていく作業です。
立ち稽古は楽しいので、どうしても時間を多く割きたいところですが
この辺の稽古をみっちりこなしている役者が演じる舞台は
それをおろそかにしている役者がこなす舞台と
やはり基礎体力という点では、明確な差が出てきます。

それに、この辺の力は、一朝一夕ではつきませんから、
毎日毎日みっちりと稽古をこなしていきます。
先ほどの言葉ではないですが流した汗は、嘘はつきません。
こういった毎日の稽古の積み重ねが、
お客様へ素敵な舞台をお届けする活力の源になりますから。


それで、立ち稽古ですが、
この稽古に関しては本番前の実践練習ですので、
また、何かの機会に書かせて頂ければと思います。

こちらをご覧になりまして、
少しでもご興味のある方は、無料の体験レッスンも行っておりますので、
お気軽に劇団EOEまで、お問い合わせ頂ければ幸いです。

未経験者でも、しっかりとしたカリキュラムがありますので、
役者としての基礎体力をつけて舞台に上がれるので安心ですし、
経験者でも、劇団EOEのシステムには、ご満足頂けるのではないかと思います。
ですので、素敵な舞台をお客さまにお届けしたいという方は
是非是非ご応募下さいね。


素敵な作品をお届けするには、貴方の力が必要なんです。
 

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