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「あいつ等」の魂は、未だここにもある!【週刊EOE】

昨日お届けした一報であったが、今日から早速インタビューをお伝えしたい。今回のインタビューは思いがけない形で始まったが、そのインタビュー自体も思いがけない人間名前が出てくることから始まった。ともかく、EOEファン必見のインタビュー、とくとご覧頂きたい。


おい、GK、お前、最近暇してるんじゃないか?

―――何時でも大将のインタビューが出来るように待機しているだけですよ。

俺は何時でもOKだよ。

―――何時でもOKですか?

だから、OKですよ、って言ってるだろう。うん、それはな。GKの暇つぶしに、いくらでも付き合いますよ(笑)

―――では、暇つぶしにつきあってくださいよ。でも、大将、この度は大変でしたね。

まあ、生きていれば色々とありますよ。それはありますよ。うん。避けられないものもね。だから、それはそれで受け止めつつ、ウチはウチらしく、何があろうと何時も通り、稽古を積むだけですよ。そこをぶらす必要はないですからね。

―――確かに、大将のお父様のご病気が発覚してからも、稽古場は何時も通り、稽古を行っていましたしね。

うん。そんなことで、ウチが少しでも引いちゃったら、アイツに顔向けできないからな。

―――アイツ?

まあ、アイツなんかもね、今も同じように闘っているんだろうしな。一人で全て背負ってさ。

―――関矢のことですか?

うん。まあ、こっちも同じような状況になって、そんな状況でも闘っていたアイツの凄さを再確認したというか、さすが「女帝」と呼ばれるだけのことはあるなと思ったというか。さすがですよ。ともかく、アイツだって同じ状況にいる中、あれだけリングの上で真っ向勝負をやっていた訳ですから、じゃ、お前はどうなんだって。こちらが引くわけにはいかないですよ。



今は姿無き同志の分も。

劇団EOEでよく聞かれる言葉である。「女帝」の姿は、今の劇団EOEにはない。だが、魂は未だここにもある。そんなことを改めて感じる話題から始まった、今回のインタビュー。出だしだけでも、EOEらしい話題になりそうな展開となった。

ともかく、この続きはまた明日お送りするので、EOEファンは楽しみにお待ち頂きたい。
(文責・GK編集長)
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