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ストレートネックは、声にも悪影響を与えることがあるのです【制作部】

お早う御座います。制作部です。

 

昨日の高橋のブログをご覧になった方に少しでもさわやかになって頂ければと思い

こんな写真からスタートです。


ともかく、昨日の制作部のブログでは「ストレートネック」という状態が
役者にもたらす、見た目の弊害という話題をお届けしました。

そこで、今日は「ストレートネック」という状態がもたらす
声の弊害という話題をお届けしたいと思います。


大きな声が出せない
声がこもる
舌滑が悪い

といった問題の原因に「ストレートネック」が挙げられる事も
案外多かったりします。


実際に、劇団EOEの体験稽古で
「ストレートネック」を指摘されて
その状態を改善してから改めて声を出してみると
それだけで声が改善する光景は結構見かけたりします。

そこで、今日は簡単に対策を書いてみますね。


まず、頭全体を真上に引っ張り上げてください。
この時、頭を上にと意識すると頭蓋骨の前面だけ意識して
顎が上がる方が多いです。

頭蓋骨の後方も頭ですから、
頭蓋骨の全てを真上に引っ張り上げる意識を持って下さい。

次にその状態から頭蓋骨を前方に5センチメートル
スライドさせて下さい。
この時、背骨の長さは決して短くしないで下さい。
尾骨から第1頚椎の長さは一切変えないで下さい。

この2つの動作を行って欲しいのですが
これだけで声が激変する方は
「ストレートネック」の状態になっている可能性があります。
ですので、気になる方は一度試してみて下さいませ!!

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