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劇団EOEより大切なお知らせが御座います。【真生】

平素より大変お世話になっております。
劇団EOEの真生で御座います。

本日は劇団EOEより発表事項が御座います。

劇団EOE、本日をもちまして「休眠」とさせて頂きます。

つまり、しばらくの期間、活動を中止させて頂くこととなりました。

このところ、作品をお届けすることが出来ず
皆様のご期待に背く状況が続いておりました。
その原因は、一重に私の力不足と思っております。
私の力不足を痛感しております。
誠に申し訳御座いません。

これだけ多くの御支援・御声援を頂いてきたにもかかわらず
このようにブログ上での御挨拶になってしまった非礼
ただただ、深くお詫び申し上げます。
重ねまして、申し訳御座いません。

今回の決断の大きな理由一つは、私の状況に御座います。

旗揚げ当時に比べ、私の個人活動が増え
最低週4日の稽古全てに参加できない状況であるのが
正直なところです。

劇団EOEは、2007年に結成されました。
結成されてからは、公演後の一週間のオフと年末年始を除いて
常に最低週4日の稽古を行ってきました。

しかし、今、私が全ての稽古に参加できる状況ではないのが現状です。

勿論、これまでも稽古優先のスケジュールを組んできましたが
今回、一旦、その優先順位を変えることにしました。

その理由は、今回、劇団EOEが「解散」ではなく
「休眠」という判断にも繋がるものです。

と申すのも、今、私が行っている個人活動で得た経験が
今後の作品作りに大きく影響を与えると確信しているからです。
今、経験していることを踏まえて
何時か作品を作りたいと思っているからです。

今の劇団EOEの状況を考えれば
解散という判断を下した方がよかったのかもしれません。

ただ、作品作りに対して、情熱を失ったわけではない。
それも確かなのです。

勿論、一時期に比べて、その熱量は低いかもしれません。
優先順位も低くなっているのかもしれません。

ただ、それでも今の、そして、これからの経験を元に
何時か作品を作りたいという思いがあるのも確かです。

逆行の「ど真ん中」

そんな言葉を掲げて、劇団EOEを作りました。
その当時の思いは変わりません。
今の時代には合わないかもしれませんが
劇団EOEだからこその作品を届けたい。
今でもそう思っております。

だからこそ、今回、「休眠」という判断を下しました。
このような判断を勝手に下し
また、一方的にブログでお伝えするということ
何卒御容赦下さいませ。

本来でしたら、節目の公演を持って
という形が当然だと思います。
そもそも、劇団EOEは、「卒業公演」を大切にしてきましたから。

ただ、今回、そのような公演の形を取らないのは
重複になって恐縮ですが
今回は、「解散」ではなく、「休眠」だからです。
何時か、再び、ここに帰ってきたいと思っているからです。

勿論、今の劇団EOEでは、納得できる作品をお届けできない
という現状も嫌という程、痛感もしております。

ともかく、ここに帰ってくるのが
明日になるのか、来月になるのか、一年後になるのか
今は分かりません。
ただ、帰ってきたいという想いは変わりありません。

ですので、誠に勝手ながら、また、宜しければ
この場所で再びお会いできればと思っております。

ここまでの闘いの中で
多くの劇団員と出会ってきました。
在籍中には口うるさく言ってきたかと思います。
ですが、今は、ただただ感謝あるのみです。
有難う御座いました。

また、この場所で、多くの方々と出会うことが出来ました。
多くの方々のお支えがあり、ここまで来ることで出来ました。
その御縁と御恩に感謝あるのみです。
出会えたこと、嬉しく思います。
本当に有難う御座いました。

そして、劇団EOEを通じて
EOEファンの皆様と、貴重な時間を過ごさせて頂きました。
本当に有難う御座いました。

また、皆様には謝らなければなりません。
「紀伊国屋ホール」という光景をEOEファンの皆様と見ることはまだ出来ておりません。
ただただ、私の力量の足りなさと痛感しております。
本当に、本当に申し訳御座いません。
これまで御声援に報えなかったこと
本当に申し訳御座いません。

ただ、今回は、「休眠」なので
また何時か皆様とお会いできればと思っております。
その時を楽しみにお待ち頂ければ幸いです。

長くなりましたが、この度の決断を御理解頂ければ幸いです。
また、ブログでの発表という非礼を御容赦頂ければ幸いです。
連休中の突然の発表、誠に申し訳御座いませんでした。

劇団EOEは、公演の度に「週刊EOE」という冊子をお配りしてきました。
その「週刊EOE」で、卒業公演の際のタイトルは毎回一緒でした。

とびきりの笑顔で、さよならを。

です。
劇団EOEは、どんな時だって、笑顔を大切にしてきました。
苦しい時こそ、辛い時こそ、寂しい時こそ
気張って、だからこそ、笑顔で過ごしてきました。

だから、誠に勝手かもしれませんが
笑顔で、まずはしばしのお別れの言葉をお伝えしたいと思うのです。

劇団EOEは、何時だって「EOEイズム」を大切にしてきました。
だから、笑顔で、感謝の言葉を御伝えしたいと思うのです。
勝手で申し訳御座いません。

劇団EOEに何らかの形で御縁があった全ての方々
この度の決断、お許し下さい。
また、しばしのお別れになること、御容赦下さい。

皆様の益々の御健勝と御多幸を祈りつつ
とびきりの笑顔で、さよなら、です。

劇団員を代表してお伝え致します。
皆様、本当に有難う御座いました。
劇団EOE代表・真生

新年の御挨拶で御座います【真生】

新年明けましておめでとう御座います。

旧年中は格別なご高配を賜り
誠に有難く、厚く御礼申し上げる次第で御座います。

劇団EOE、2017年はただただ悔しい一年となりました。
その分、2018年は、新たな機軸を打ち出せればと思っております。

本年も、より一層のご支援を賜りますよう
劇団員一同心よりお願い申し上げます。

末筆では御座いますが、
皆様の益々のご健康とご多幸を心よりお祈り致します。

更に素敵な一年になりますように。

劇団EOE・真生

御礼を申し上げます。【真生】

お早う御座います。真生(まお)で御座います。
お元気でしょうか。
ご心配をお掛けしていることと申します。
申し訳御座いません。

劇団EOE、お陰様で、本日9周年を迎えました。
皆さまの御蔭だと思っております。
劇団員を代表して御礼を申し上げます。
誠に有難う御座います。

今日はこれから「とある場所」に向かいます。
8年前の今日、
自分が何時かこの場所に
こんな理由で向かわなければならない日が来るなんて
想像すらしていませんでした。
そんなことに、ふと、この8年の月日の長さを感じます。

そんなことを書いた去年。
あの日は、私の父が、自らの命を長らえることができるか
「勝負の場所」に向かっていました。
御蔭で、ほんの数か月だったかもしれませんが
命を長らえることが出来ました。

劇団EOEを立ち上げたころ、身内の死は遠い存在でした。
ですが、この数年、何度も立ち合い
そんなことにも、長年の時が経ったのだと気付かされます。

そして、その時間の中で、
劇団EOEも、最早終わっているのかもしれません。

ただ、同時に思うのです。

まだ、「最後の矢」が残っているのではないかと。

勿論、確信はありません。
そして、あったとして、その矢が確かに飛ぶのかも分かりません。

今は、ただ、その時が来ることを信じて
日々稽古を積むしかありません。

最早終わっているかもしれませんが
最後の最後に見せつけたい意地もある。
そして、その意地が新たな流れを生み出すこともある。

そのことを信じて、これからも一歩一歩進みたいと思います。
もう、そんなに時間は残されていないでしょうし。

ともかく、とは申しても
劇団EOEは、EOEらしく邁進するのみです。
皆さまにおかれましても、素敵な一年になることを祈念しております。
また、劇場でお目にかける日が来ることを楽しみにお待ち下さい。

劇団EOE代表・真生

皆様、有難う御座います【真生】

ご無沙汰しております。真生(まお)で御座います。

 

早速ですが、劇団EOE、本日八周年を迎えました。

ここまで歩めたことは、皆様のご声援のお陰だと思っております。

本当に有難う御座います。

 

今日はこれから「とある場所」に向かいます。

8年前の今日、

自分が何時かこの場所に、こんな理由で向かわなければならない日が来るなんて、

想像すらしていませんでした。

そんなことに、ふと、この8年の月日の長さを感じます。

 

ですが、8年前、まさか、こんなところへ伺えるようになるとも思っていなかったでしょう。

そう考えれば、この8年で出会った方々への感謝の念しか生まれてきません。

 

この1年は「第2章」への生みの苦しみが続いております。

EOEファンの皆様、お待たせして申し訳御座いません。

ですが、かつてのEOEを取り戻し、そして、過去を越えた、新たなEOEが生まれる。

これからの一年が、その第一歩の一年になると確信しております。

 

ですので、EOEファンの皆様、

あと少しだけ、もう少しだけお待ち下さいませ。

 

最後になりますが、EOEファンの皆様におかれましても、

これから肌寒い季節となりますので、何卒ご自愛下さいませ。

お互い、元気な姿で、劇場にてお会い致しましょう。

あと少しだけ、もう少しだけお待ち下さいませ。

 

劇団EOE 代表
真生

萌花、退団のお知らせです【真生】

お早う御座います。真生で御座います。

次回公演『売春捜査官』がいよいよ来週水曜日と迫ってきました。
皆様、お忙しい最中とは存じますが、ご来場をお待ち申し上げます。

尚、本日は1点お知らせが御座います。
萌花よりメールにて退団の申し出が今朝届き、受理致しました。

ブログにも御座いますが、進路を検討しておりますので
本人にとって、より良い決断になることを願うばかりです。

また、短期間では御座いましたが、彼女へのご声援、誠に有難う御座いました。
まだ16歳なので、これからも幾多の可能性があるかと思います。
今後も応援して頂ければ幸いです。

ともかく、劇団EOE、ほんの微かながら、追い風が吹き始めだした感があります。
まずは、三日後。
ご期待頂ければ幸いです。
それでは、劇場にてお待ち申し上げます。

ご期待下さいませ【真生】

お早う御座います。劇団EOEの真生で御座います。

次回公演『売春捜査官』に関しまして、多数の御応募を頂きまして、有難う御座いました。
当選権利のメールを受け取られた方はお手数ですが、ご返信頂ければ幸いです。
何卒宜しくお願い致します。

さて、本日、ブログを書かせて頂くのは、新入団の萌花に関してお伝えしたいことがあるからです。

劇団EOEの役者として、初めて芸名で活動する彼女ですが
16歳にして進学せずに女優の道を進むということで
最初に話を聞いたときは私も驚いた次第です。

また、当劇団としても、初めてのケースなので受け入れに関しても悩みましたが
彼女の熱意を受けて、入団を認めた次第です。
当劇団としても、受け入れたからには出来る限りの環境を、ということで
18歳の3月までは劇団費は無料で活動してもらいます。

ともかく、私たちも初めてのケースですし
また、本人もまだまだ16歳の少女ですので
これから色々あるかと思います。
ですので、関係各所のご協力を頂きながら、萌花の成長を見守ろうと思います。

この1年。
劇団EOEファンにはご心配をおかけしたかと思います。
ですが、ここからの展開にご期待下さい。
萌花だけではなく、このところの「息吹」に、そんな言葉が口に出る春となっております。
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