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お後がよろしいようで。【高橋建佑】

今晩は。高橋です。


今日は10月19日ということで19日にちなみまして、一休さんの話題でも書かせていただきたいと思います!

その一休さんと言えば、その昔アニメで放送していましたよね。
そしてそのアニメで流れていた曲も有名ですね!
「好き好き好き好き好き好き一休さん。」
という歌です。
こうして歌詞だけを見ると皆が一休さんの事をとても好きな様子が伝わってきます。

それから一休さんといえば、とんちを聞かせた話も多く、 

「この橋を渡るべからず。」と立て札がある橋を端を渡らずに真ん中を渡る。

というものや、

将軍からは
「この屏風の中の虎を捕まえて見せよ。」
という無理難題を...

この先の話は忘れましたが、一休さんはどうにかとんちをきかせて切り抜けるのです。

実に面白いですね。そしてかっこいいです。

なので私もとんちではありませんがここで謎かけを一つ。

「居酒屋に入った客」とかけまして、盛り上がっている酒席に私、高橋が入ったときと申します。

その心は。

どちらもつまみ出されるでしょう!

お後がよろしいようで。

高橋建佑。


1987年10月19日月曜日に何が起きた?【制作部】

お早う御座います。制作部です。
早くもこんな風にしたい朝です笑

本日は10月19日。
過去をさかのぼり
1987(昭和62)年10月19日月曜日には
ニューヨーク株式相場
が一気に大暴落するという出来事がありました。

一般的に「ブラックマンデー」と呼ばれる、この日。
このあたりから日本のバブル景気も陰りを見せ
「失われた20年」と呼ばれる時代を迎えます。

・・・とらしくない入り方の今日のブログですが
劇団EOEの稽古場では、
こういった話も話題によく出てくるのです。

EOEファンには馴染みの言葉になってきたと思いますが

リベラルアーツ役者にとって必要である。

そう思うのです。
「リベラルアーツとは何ぞや」と思われる方も
いらっしゃるかと思うので
ここはどんなことも優しく教えて下さる
池上彰さんのお言葉をお借りするとします。



「リベラルアーツを日本語に訳すと『教養教育』ということでしょうか。日本の大学教育は専門性に重点を置くようになっていますが、その結果、人間としての『教養』に欠けた人材を出すことになっていないか、との反省が語られるようになりました。」

教養。
役者のレッスンにも当てはまることだと思うのです。

例えば、台本を読解するにも教養は必要です。
自分が知っている知識だけでは
その台詞の意味が分からないことも多々あったりします。

だからこそ、リベラルアーツは重要であるし
学校教育で学んだことは大切なものである。
劇団EOEは、そう考えるのです。

ということで、今日も勉強あるのみです。

ラーメン美味しいけど、【高橋建佑】

今晩は。高橋です。

イヤー昨日はEOE の創立日でしたね!
うっかりしてました。

何をしてたかって言うと...
15083371579040.jpg
ラーメン食べてました!
あー美味しいです!

しかしラーメンばかり食べていたら太りますよね... 。
それににんにく臭くなるし。

明日は筋トレしてお肉食べて、健康的に生きます!
では、またあした。
高橋建佑。



朝からエネルギーチャージ!!【制作部】

お早う御座います。制作部です。

こんな写真から始めましたが
毎月18日はお米の日だとか。
理由は、何となくすぐに分かりますよね笑

さて、朝食をとって、
朝からエネルギーチャージも大切ですが
酸素というエネルギーは体内に足りていますか?

先週は深呼吸をテーマにブログをお届けしてきましたが
特に関東はこの二日間、一気に寒くなりました。

寒さ対策ではありませんが
今日は酸素をしっかりと体内に取り込んでから
お出かけしませんか。

ということで、お出かけ前に深呼吸といきましょう!!

今日も素敵な一日になりますように!!

御礼を申し上げます。【真生】

お早う御座います。真生(まお)で御座います。
お元気でしょうか。
ご心配をお掛けしていることと申します。
申し訳御座いません。

劇団EOE、お陰様で、本日9周年を迎えました。
皆さまの御蔭だと思っております。
劇団員を代表して御礼を申し上げます。
誠に有難う御座います。

今日はこれから「とある場所」に向かいます。
8年前の今日、
自分が何時かこの場所に
こんな理由で向かわなければならない日が来るなんて
想像すらしていませんでした。
そんなことに、ふと、この8年の月日の長さを感じます。

そんなことを書いた去年。
あの日は、私の父が、自らの命を長らえることができるか
「勝負の場所」に向かっていました。
御蔭で、ほんの数か月だったかもしれませんが
命を長らえることが出来ました。

劇団EOEを立ち上げたころ、身内の死は遠い存在でした。
ですが、この数年、何度も立ち合い
そんなことにも、長年の時が経ったのだと気付かされます。

そして、その時間の中で、
劇団EOEも、最早終わっているのかもしれません。

ただ、同時に思うのです。

まだ、「最後の矢」が残っているのではないかと。

勿論、確信はありません。
そして、あったとして、その矢が確かに飛ぶのかも分かりません。

今は、ただ、その時が来ることを信じて
日々稽古を積むしかありません。

最早終わっているかもしれませんが
最後の最後に見せつけたい意地もある。
そして、その意地が新たな流れを生み出すこともある。

そのことを信じて、これからも一歩一歩進みたいと思います。
もう、そんなに時間は残されていないでしょうし。

ともかく、とは申しても
劇団EOEは、EOEらしく邁進するのみです。
皆さまにおかれましても、素敵な一年になることを祈念しております。
また、劇場でお目にかける日が来ることを楽しみにお待ち下さい。

劇団EOE代表・真生
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